【国際恋愛あるある】外国人と付き合って分かるアレコレを大公開!カナダ人 ver.

国際恋愛
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あさお
あさお

こんにちは。

あさお(@ponkotourist)です。

国際恋愛って「なにそれ?」や「そうだったの!?」と驚くことばかりですよね。

実は今の彼が私にとって初めての国際恋愛で、付き合いたての頃は毎日のようにバラの花束がプレゼントされるのかな、なんて思っていました( 笑 )

今回は、国際恋愛をしてみて初めてわかった国際恋愛あるあるについて紹介したいと思います。

色々あるので、大きく分けて紹介していきます。

国際恋愛あるある① コミュニケーション編

ちょっとした言い回しが伝わらない

例えば、高い商品のことを「いい値段」と言いますが、まず伝わりません。

以前に私が高いものを見たときにボソッと呟いたら「どこが⁉︎」と驚かれました( 笑 )

逆に彼の言い回しも伝わらないことが多く、よく説明してもらっています。

友人との会話に入れない

カナダに来た頃、彼と彼の友人がウェルカムパーティーを開いてくれたことがあり、そこで結構辛い思いをしました。

彼の友達とは初対面だったので緊張でしたが、私に会いたいとのことで参加したのに自己紹介をしあっただけで、そのあとはあまり話しかけてもらえませんでした。

また「私の英語を聞き取ってもらえなかったらどうしよう…」と思い、自分から話しかけられなかったのも原因だと思います。

しかし、この時は虚しさと話せない悔しさで家に帰って泣きました( 笑 )

彼によると自分から話に加わってねスタンスらしいですが、ちょっとは気にかけてよと思いました…

語学力があがる

ほとんど英語でしか会話してないから、自然と英語は上達します。

むしろ学校で習うより実際にネイティブの人が日常で使う会話やスラングを学ぶことができますよ。

また、私の話している英語が間違っていたらその場で直してくれることも..!

彼の話す日本語が可愛い

私の彼は日本文化にも興味があり、日本語の勉強にもとても意欲的でよく日本語を話しています。

だけど彼の話している日本語が間違っていることもあり、直さなきゃなと思いつつもかわいいので直すことができません( 笑 )

お気に入りは「わかった」を「わかちょ」って言いいます。

どこかのギャルに習ったのでしょうか。

そして、日本好きの海外の人はアニメを見て日本語を学んでいる人が多いと思いますが彼も例に漏れずそのタイプで、やたら「ナニ⁉︎」とか「お前はもう死んでいる」とか言っています。

英語は完璧じゃなくてもOK

国際恋愛となると語学力がないと無理じゃないの…?

と思う方もいると思いますが、そんなことはありません。

今見返すと当時の私の英語力は酷いものでした。

私たちのやり取りの一部を紹介します。

“works for me” の意味が当時は分からなくて、仕事なのかな?と勘違いでちょっとした会話でも、ん?となることがありました。

そしていま彼とのやり取りを見返してみたら英語がひどくて本当に恥ずかしい…

こんな英語力の私に付き合ってくれた彼には感謝です。

自分だけが英語を話せるようにならなくても大丈夫。

彼にも日本語を勉強してもらいましょう。

あさお
あさお

私は伝えたいけど英語にするのがめんどくさい時など日本語で相手にメッセージを送って相手に自分で翻訳してもらっています( 笑 )

国際恋愛あるある② 恋愛編

自己肯定感が上がる

何をしても褒めてもらえるので、自己肯定感はめちゃくちゃあがります。

毎日のように何もしなくても「かわいい」と言われるので、自分が世界一可愛いんじゃないかと勘違いしてしまいます( 笑 )

だからこそ、怠けやすくなってしまうことも…

付き合うタイミングがわからない

私の場合は彼に日本では付き合うときにはどっちかが告白するんだよと伝えていて、彼から告白してもらったので悩むことはありませんでした。

だけど、海外では気づいたら恋人関係になっていると言うこともよくありますよね。

もし心配になった時は相手に「私たちの関係ってなんなの?」と思い切って伝えるか、私のように事前に伝えてみると良いと思います!

愛情表現が豊か

照れ臭いですが、どこでもキスハグしてきます。

信号待ちなど何もないときにされると「ちょっとちょっと…」と言いつつ内心は嬉しい。

けど日本だと注目集め過ぎてしまいそうなので、公共の場ではあまりしないようにねと伝えておきましょう。

国際恋愛あるある③ 文化・価値観の違い

食文化が違う

彼は納豆は嫌いですが日本食は大好きで、特に問題はないのですが食事の仕方に育った環境が違うなと思います。

例えば、微妙に米粒が残っているとか…

最初は気になっていたけど、確かに日本みたいに「米粒には7人の神様が住んでいる」とかもないし、箸で綺麗に食べるのも難しいし理解できます。

日本には海外の人にとって珍しいものもたくさんあるのでいつかパートナーに挑戦してもらうのも良いですね。

だけど、無理に食べさせないように!

家族との関係性

これは文化なのか…?と思いますが、私の彼の家族は仲がいいけどどこか他人同士な感じがします。

例えば夜10時以降は寝ているかもしれないから連絡はしなかったり、彼の実家ではお互いの邪魔にいならないように忍び足で歩いたり…

特に驚いたのは社会人になっても実家暮らしなら家賃を払うこと。

「家族なのに⁉︎」とかなり驚いた覚えがあります。

国際恋愛あるある③ 将来編

どこに住むのか

これは今でも私たちの中で話し合いが行われています。

彼は日本に住みたいけど私はまだいいかな…という感じ。

また、子供ができた場合もどこで育てるかも今後重要な問題になってきます。

お金がかかる

お互いの国を行き来したり、国際恋愛は普通の恋愛と比べてお金がかかります。

一緒に住めばそんなにかからないんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、そうでもありません。

相手の国に長く住めば自分の家族にも会いたくなるし、、

となると旅行費や滞在費もかなりかかってしまいます。

また、住む国によっては物価がとにかく高いことも今後の悩みの一つになると思います。

国際恋愛あるある④ 番外編

とにかく太る

これは海外在住者の人なら分かってくれるのではないでしょうか。

特に外国人パートナーがいる方!

日本ではあまり食べることはなかったピザ、ハンバーガー、フライドチキン、、、

今では月に何回食べてるんだろうとため息つきたくなってしまいます。

一応、和食中心で料理をしていますがもともと食べる習慣がなかった分、やはり体重は増えます。

それとは裏腹に彼は体重が減っているらしく不公平だな〜と思うこともしばしば( 笑 )

今日のまとめ 

今回お話ししたのはわたし的国際恋愛あるあるです。

相手の国などによっても変わるかもしれません。

わたしのパートナーあるあるなどがあればぜひTwitterInstagramにメッセージを送ってください〜!

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