【カナダPR申請】健康診断(メディカルチェック)受けてきたよ

カナダ生活
にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(アメリカ・カナダ人)へ
Pocket

あさお
あさお

久しぶりの投稿になってしまいました。

あさお (@ponkotourist) です。

移住申請の最終段階と言われているメディカルチェック受診の要請が届きました。

今年の2月に申請して9ヶ月、音沙汰がなかったけどやっと動き出したのでウキウキしています。

同時に彼のスポンサー申請も無事に許可が降りました。

早速メディカルチェックを受診してきたので、今回は受診の際の流れと料金についてもお話ししていきたいと思います。

カナダ永住権申請の健康診断の流れ

受診前のこと

移住申請の最終段階とのことで、この連絡を待ち続けていました。

書類に嘘はないけどやっぱり緊張しますよね..

わたしはエージェントさんを通しての申請だったので、エージェントさんから IMM1017 のPDFファイルとメディカルチェックを受けられるクリニックの一覧が送られてきました。

送ってもらった IMM1017 に書いてあった内容をまとめてみました↓

✔️ 要請から30日以内に受診すること

✔️ IRCC指定の病院で受診すること

わたしが選んだクリニックはOakridge Mall内にあるDr. Kim Liew Inc. です。

Dr. Kim Liew がわたしの担当の先生でした。

ちなみに移民者向けのメディカルチェック専門だそうです。

家から近いというのもありますがなにより受診の際に日本語対応というのが決め手でした。

医療英語は聞き慣れないのでとても助かりますよね。

予約はオンラインからできて直後に確認メールが届き、当日の持ち物や注意事項、料金などが書かれてありました。

まとめたものがこちら↓

✔️ 有効期限の切れていないパスポート

✔️ CICからのInvitation (必要な場合)

✔️ メガネやコンタクトレンズ(使用している場合)

✔️ 水(尿検査のため?)

✔️ 服用している薬

✔️ 16歳以下の場合は両親または保護者と一緒に来ること

✔️ 受診の10分前に来ること

✔️ 原則付き添いの人は来ちゃだめ

✔️ 砂糖や炭水化物を取りすぎないこと

IMM1017の書類には4枚の写真を持っていくようにと書かれていましたが、今回のクリニックはその場で撮ってくれたのでわたしは持っていきませんでした。

ただ、クリニックによって変わるとので事前に確認が必要です。

また、IMM1017と同時に送られてきた書類に一緒についてきた、お医者さんが書く用(MEDICAL REPORT CLIENT BIODATA AND SUMMARY)の申請書類もコピーして持っていくこと書いてあり、持っていきましたがわたしのところでは必要ありませんでした。

また、メール内に事前に自分の情報(身長、体重)や住所パスポート情報、ビザの申請番号などを記入するためにGoogleドキュメントのURLが添付されているので忘れないようにしよう。

料金について

年齢によって値段が違ったり、これは現金のみだけどこっちはクレジット/デビットのみなど少しややこしいなと思うかもしれません。

わたしが行ったクリニックではこんな感じでした↓

Doctor Exam(現金のみ)

0歳〜59歳 $150

60〜69歳  $170

70歳以上. $200

胸部X線(クレジット/デビットのみ)

$85

血液検査と尿検査(クレジット/デビットのみ)

$92

わたしの場合は現金$150持っていって合計$327でした。

受診当日のこと

受診にかかった時間は合計やく2時間でした。

X線検査とDoctor examは順調だったのですが血液検査の待ち時間にかなり時間がかかりました。

予約の10分前に病院に行き、渡された書類にサインと自分の身長体重を記入しました。

身長体重は確認されなかったので大まかなもので大丈夫だと思います。

そしてここでワクチンを打った日を聞かれました。

運が良くワクチンカードを持っていたのでスムーズに進みましたが事前に確認しておくと◎

そこから別の部屋に通され写真撮影をし、お医者さんを待つこと約10分。

お医者さんがきてまた別の部屋に通され診断スタート。

Doctor Exam(問診)

✔️ 写真撮影

✔️ 問診

詳しい質問内容は下に書いてあります。

✔️ 前屈

✔️ 視力検査

視力検査はコンタクトやメガネをしているかを確認され、視力検査表に書いてあるアルファベットを1行読むだけでした。

あとは目に光を当てるやつ!

✔️ 血圧検査

✔️ 触診

聴診器は使わなくて、肩らへんと腕、お腹を触られたくらいで終わりました。

問診で聞かれたことはこんな感じ↓

問診内容

✔️ 妊娠しているか

✔️ 手術したことはあるか

✔️ 現在服用している薬

✔️ 精神病と診断されたことがあるか

✔️ HIVと診断されたことがあるか

✔️ 糖尿病と診断されたことがあるか

✔️ タトゥーは入っているか

質問内容をはっきりと覚えてないのですがこんな感じでした。

思い出したらまた追記していきたいと思います。

また、先生がノートに日本語で病名を書いてくれていたのでスムーズに答えることができました。

他にもカナダにはどのくらいいるのか、どのタイプのビザかなど聞かれました。

特にDr. Kim Liewが優しい人で、たくさん日本語を話してくれたりしてくれたので楽しみながらと言ったら変ですが、特に緊張することもなかったです。

最後に2~4日くらいで結果が出てIRCCに書類を送るねと説明を受けました。

診察が終了すると、また受付に行き支払いをしました。

その際に次に受けるX線や血液検査などの説明をされて、そこで提出するようの紙を渡されてここでの診察は終了。

約20分くらいでした。

一緒に受けるのかなと思っていたけどX線や血液検査などは同じフロアだけど別のクリニックで受けるという感じで、移動する必要がありました。

だけど事前にX線のほうは予約をしておいてくれたので、すぐに受診できました。

胸部X線

胸部X線はDoctor Examとは違い、先払いでした。

受付で事前に先生からもらった紙を渡し、名前が呼ばれるまで待ちます。

ちなみにここで妊娠しているかの確認をされます。

待ち時間は約10分で割と無口な先生で淡々としている感じでした。

呼ばれてすぐにブラ含めて洋服、ネックレスを外して紙?で作られた青い服に着替えてねと言われました。

胸部なので脱ぐのは上半身だけで大丈夫です😊

ピアスもOKでした。

そのまま機械の前に立たされ、写真を撮られます。

ところがここで問題が。

先生の声が小さかったのと、急にカウントを始めたので少し焦りました。

なんてったって先生のカウントが「3!」だけでそこから「3、2、1」なのか「1、2、3」だったのか( 笑 )

とりあえず「3」のあとシャッターを切られました。

事前に大きく息吸って息を止めるということだけは知っていたので無事に撮り直しもなく終わりました。

最後に2日くらいでDr. Kim Liewにデータ送るねと言われX線は無事に終了。

待ち時間含めて15分くらい。

血液検査と尿検査

これが思った以上に時間がかかりました。

というのも血液検査なので割と多くの人が事前に予約していたり、なんだかんだで40分近く待ちました。

血液検査もX線同様、前払いで受付をしてから名前を呼ばれるまで待ちます。

血液検査の後に尿検査なのですが、事前に水を飲みすぎたため待ち時間に無性にトイレに行きたくなってしまいました。

が、何とか耐えました( 笑 )

そして水を飲みすぎたことにも問題が。

なんといつもはスムーズに血液採取できたのに全然血管が出てこなくてなんと4回注射されました( ; ; )

そのうちの1回は手の甲に刺されてめちゃくちゃ痛かったです。

何度も「水飲んじゃった?」って聞かれました。

水飲みすぎるとだめだったのかな、、

結果3人くらい担当の人が変わって最後の人がベテランの人っぽくて一発で成功してもらえました。

血液検査だけで20分はかかったと思います。

その場でカップを渡され、尿検査をしたらカップを冷蔵庫に入れて帰っていいよーとのことでした。

他の人のブログでカップを持ちながら受付に持っていったなどちょっと嫌だなあと思っていたのですがここはトイレの目の前に冷蔵庫があり持ち歩くこともなくなかったので安心です。

尿検査が終わったらそのまま直帰します。

受診後のこと

お医者さんからは2~4日くらいで結果が出るからIRCCに書類を送るとのことでしたが、なんとこの記事を書いている間に「結果は特に問題はなくIRCCに書類送ったよ」とのことでした。

記事を書いている間、つまり検査を受けた次の日です。

あまりの早さに驚きました。

コロナ禍だから永住権申請する人は少ないのかな?

永住権の許可が出るまで待つだけ

健康診断もし何かあったらどうしようと不安でいっぱいでしたが、調べてみるとよほど重度な病気が見つからない限り却下されることはなさそうです。

IRCCに書類が送られてから大体1~5ヶ月ほどで永住権がもらえるそうなので楽しみに待ちたいと思います。

今日のまとめ

今回はカナダ永住権の健康診断(メディカルチェック)についてまとめました。

かかった費用は$327でしたが、クリニックによっては$400以上かかった所もあるみたいなので事前にいくらかかるのか、確認することをおすすめします。

また、医療英語に自信がない人は日本語を話せるドクターやスタッフがいるクリニックを選ぶと焦ることなくスムーズに診察が進むみますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました