【随時更新】結局どうやるの?〜カナダPR申請までの道のり〜

カナダ生活
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先日、ファミリークラスでのPR申請をしました。

 

ネットで調べても結局何が必要なの?と思うことがあったので、申請のためのポイントを分かりやすくお話ししたいと思います。

 

 

PR申請までの道のり

今回わたし達は個人で申請するのは不安だったのとわたしのワーホリビザが1ヶ月ほどで切れてしまうということもあり、エージェントさんに手伝ってもらいながら申請をしました。

 

個人での申請もできると思いますがコロナ禍で基本メールでのやり取りということもあり、うまくいかないな、ということもありました

 

しかし最終的に書類を確認して頂いたり、Notary Public(公証人)への予約もしてくれたり、とても助けられました。

 

必要な書類

 

 ▷ 写真(20枚以上+日付、場所を記入する)
▷ 犯罪証明書
▷ 自分たちの関係を知っている人からのレター(お母さん、妹から)
▷ パスポート
▷ 戸籍謄本と改正原戸籍謄本
▷ 今住んでいる家を契約した時の自分たちのサインがある書類
▷ 共通の銀行口座
▷ 銀行など公的機関からの手紙(住所証明のため)

 

 

用意したものはこんな感じで、これとは別にエージェントさんが書類をPDFファイルで送ってくれて、自分の職歴や家族構成などを記入するのみでした。 

 

意外にも簡単かなとは思ったのですが、コロナ禍ということもあり日本から書類がちゃんと届くのかなという不安もありましたが、意外にも1週間ちょっとで届きました。

 

ここで注意なのが、レターを送ってもらう際 小さめの封筒にレターは分けて送ってもらうことです。

 

特に問題はなさそうですが、提出した際に「2人分入れちゃったの!?」みたいな反応をされたので、基本は分けて入れたほうがいいいのだと思います。

 

写真は2人のツーショット、旅行した時の写真、お互いの両親と撮った写真を提出しました。

 

場所、日にち、シチュエーションなど細かく聞かれるので曖昧にならないためにも事前に確認しておくことをおすすめします。

 

コモンローの申請

コモンローは1年間、同棲をしていれば申請することができます。

 

意外と難しいのかなと思いましたが、エージェントさんが作ってくれた書類をNotary Publicに持っていき、サインをしてもらうだけで完了しました。

 

コモンローは日本でいう事実婚にあたりますが、正直おめでとうと言われてもなんだか実感が湧きません( 笑 )

 

最後に

ほとんどをエージェントさんにお任せしたため、自分たちがやることはそこまで多くなかった気がします。

 

自分たちでやるという方法もありますが、大量の書類と書類漏れの不安などもあるのでお金はかかってしまいますが、エージェントさんを利用することを勧めします。

 

今はまだ申請したばかりの段階で、許可が降りるまで半年はかかる可能性があると言われました。

 

拒否されないかななど不安はありますが、気長に待とうと思います。

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